So-net無料ブログ作成

新月 [日々の出来事]

昨日は新月でした。

新月の日に
クリスタルボールのシャワーを浴びました。
気持ちがよい!

やっぱりほしいなあ・・・
来週、クリスタルボールと遊びに横浜に行きます。
楽しみ!

さて子供の頃に、「気をつけて!」って言われたことはありませんか?
あるいは子供に「きをつけて!」ってよく言ってませんか?

この言葉は、子供にとって毒薬と同じこと。

子供はエネルギーと遊ぶのが大好き!
だけど、この言葉を言われたとたん
エネルギーが見えなくなって
安全の道を選ぶようになり、
情熱の道を歩けなくなります。

子供は冒険が大好き!
冒険をしながら自分が夢中になるもの
向いているもの
好きなものを見つけていきます。

閉ざされるとどうなるかな?
自分に向いているもの、情熱の道がわからなくなり
親の、大人の期待の、願いの道を歩むようになり
人の人生を歩むようになります。
自分の情熱とは違うものを選択してしまうというわけです。

子供の冒険心を閉ざしてはいないかな?

自分の情熱の道を閉ざしてはいないかな?

人の期待の道を歩むのはもうやめませんか。
自分の情熱の道を歩もう。
自分の情熱はどこにある?
押し込めすぎて感じなくなってしまったかな?

それは自分で自分を洗脳してしまった・・・
人の人生を生きることがよいことだって
どこで思うようになっちゃったのかな?

NO!

いつからでもやり直しではできる!
今から、今すぐに
自分の人生を歩む旅を始めよう!
心がわくわくすることで
人生を満たそう。


まちゃの会再び [日々の出来事]

1485543568806.jpg1485543584387.jpg1485543741773.jpg
かわいそうに
また意気消沈していたので
まちゃの会第2段。
元気出た〜と言ってました。
良かったね!
美味しいお寿司を食べれて
私は満足♪

新年会 [日々の出来事]

1484468443781.jpg
仲の良いお友達と新年会。
イタリアンの店に行きました。
美味しかったし、楽しかったし、
最高の時間でした。
くつろいだ〜

カサブランカ [日々の出来事]

1484131467252.jpg
年末に買ったカサブランカが咲きました!大輪の花。玄関がゴージャスになりました。

宇宙へのオーダー [日々の出来事]

子供は、家に戻ると
外で会ったいろいろなことを
親に話したいものだのだ・・・
しかも、ちゃんと、顔をみて
話を聞いてもらいたいものなのだ・・・
 
私の場合は、父がいなかったので
母に話すしかない・・・
 
それ相応に話したいことは
小さい頃はあったのだけど、
母は、空返事ばかり・・・
 
でも聞いてほしいから
 
「ねえ、聞いてよ」
っていって、母の顔を
力尽くでこちらに向けさせようとしてみたり・・・
これ自体は、子供にとって珍しいことではない・・・
 従兄弟も同じことを、自分の親にやっていた。。
叔父は、しょうがないなあ・・
と言いながらも、にこにこ嬉しそうに
「そうなのか」と相づちを打ちながら、
いとこの話を聞いていた・・・
 
でも私の場合は違う・・・
母の言葉は、
 
「痛いわね!けがしたらどうするの!
あー痛い痛い!首が動かないわ!」 
 
これ見よがしに、嫌みったらしく
何度もそう私に言った・・・
 
こういう記憶は忘れないものだ・・
 
その度に、私の心は憎しみで一杯になった。
「絶対もう二度と母に何か話そうなんて思わない!
話を聞いてほしいって思った私がいけなかったんだ。
聞いてほしいなんて思わなければいいんだ!
絶対話なんかするもんか!」
 
でも子供だから、しばらくすると
やっぱり話したいことができるので、
また同じことを繰り返してしまうけれど、
そのたび、空返事の母の姿に失望する羽目になった・・・
 
繰り返し繰り返し、
何度も何度も、
「話をするもんか、言わない!」
 
当然、母の話も聞かない子になる。
母が話しかけても、
「知らない。うるさい。」
といって反抗的な目で母を見ることになった。 
 
さらに、父の葬儀でさえ泣かず
しっかりした子を演じ
どっぷり暗い日々から脱出しなきゃって思いからか
みんなを笑わせるような楽しい子になろうって
けなげな努力をしている私の悪口を
母は、私の周囲の人たちに言いふらした・・・
6年生の担任の先生に、
私の悪口を言ったときには、
涙が出た・・・
一生懸命努力してることを
一瞬で不意にしてくれた・・・
学校は私の世界、
家は暗い・・帰りたくない・・・(私は下校拒否児である)
学校しかないから、学校で頑張ってるのに
一生懸命頑張ってきたのに、
家だけでなく、ここまでも打ち壊した。 
ぜんぜん私のことわかってない! 
 
父がいないことで、たくさんのことをあきらめた。
あきらめるしかなかったし。
 
いないものはしかたない・・・
親に話を聞いてもらいたいって気持ちも封じ込めてあきらめた・・
本当は、父が亡くなったとき泣きたかったのに・・・ 
でも泣いても、抱いてくれる人はいないし・・
悲しみに打ちひしがれてる大人になんか抱いてほしくないし・
子供は、暖かくて優しい満たされた気持ちの人に抱いてほしいものだ・・
だから、抱いてほしいって気持ちもあきらめて、封じ込めた・・・
 
そんな私に、とある日、母方か父方か忘れたが(それ以来会ってない)
どちらかサイドの叔父が、うちに来て、母と話していた。
そのうちに、話の流れはわからないが、お酒も飲んでないのに
「片親の子なんか、将来嫁にも行けないよ。かたわと同じ・・」
といったのだ・・
小さかったので、このおじさん、何を言い始めたんだろう??
私のこと言ってるのかな??・
え?とおもったけれど、突然のことで、
すぐに理解できないでいたところに
さすがに激怒した母が、
「帰ってください!」
と繰り返し言った。
その叔父は、母の勢いに負けて 、すごすごと帰って行った。
 
それにしても年端もいかない子供にそんなこというだろうか・・・
ひどく傷ついた・・・
「いざって時頼りになるのは
遠くの親戚より、近くの他人 」
ほんとにその通り。
 
大人は、よくもまあ、私のことを傷つけてくれた。 
書き切れないほど、他にもまだまだある・・・ 
 
 そして私は、いつも同じことを考えるようになった。
「家族なんか大っ嫌いだ」
「家族なんかいらない」
「一生結婚はしない!」
知人の結婚式にお呼ばれで行っても
花嫁さんを見ながら
「かわいそうに、結婚なんかしちゃって。
幸せになれると思ったら大間違い。」
と、こんなことを思いながら参列する小学生が果たしているだろうか・・
それが私である・・ 
 
父が突然いなくなって、相当動揺した・・・
心に、本当に大きな穴がぽっかり空いた状態になった。
「人に頼るから、いなくなったときに動揺するんだ。」
「人に頼るからいけない。人に頼らない!」 
いつもいつも繰り返し、言い続けた。
 
そして、いつか芽生えた心。
母に仕返しをする。 
絶対に許さない。
私が幸せにならないことで、母に仕返しをする。
 
それが、私の左肩上空にあった、黒い煙の正体・・
純真な子供のオーダー(願い)はしっかりと宇宙に通った。 
 
今なら、母もストレスで、子育てどころではなかったのだ、とわかる。
これは理性。理性ではわかる。
でもそのときの子供の感情はそうではないのだ。
感情が大事なのだ。
私が欲していた感情は一つ。
暖かく接してほしかったのだ。
愛情がほしかったのだ。
これだけ。
 
だから、私は今もほって置かれるのは人一倍好きではない。
無視されるのも好きではない。 (好きな人はいないだろうけど・・・) 
子供の傷がうずくから。。。
ものすごく、ものすごく考えられないぐらい寂しい気分になる・・・ 
 
そして、この押し込めた感情は、
それぞれの体の部位に記憶として残っている。
 
「仕返し」は左肩上空。
母との関係で生まれた決意は、左足腿である。 
 
心と体は一体。
不調な体の部位は、そこに何らかの押し込めた思いが宿っている。
心の根底にあるものを取り除けば、体の不調もよくなる。  
 
子供の頃に、とんでもない願掛けをしてしまった
と大人の私は気づいている。
ずっと昔で、もはや忘れてしまっていたけど
いえいえ、体と潜在意識はすべてきちんと覚えている。
 
だから、昔のオーダーはもうキャンセル!
キャンセル!キャンセル! 
 
誰よりも一番幸せになる、
私の周りには、私を大切にしてくれる優しい人しかいない
ふたをした才能を開け、存分に生かす 
ってオーダーに書き換えている。
 
母との関係の中で決意したことも
もういい加減、消していい、って体からぬいた!
 
そうしたら、今までにない優しい気持ちで
母と接することができるようになっていて驚き・・・
 
潜在意識ってここまで影響するのか・・・・
 
だから、感情を押し殺して、押し込めて、
見ないふりをするのは、怖い・・・
ってことを身をもって知っている・・・
 
次から次に、感情を押し込めて、押し殺さないと
感じないようにしないと耐えられないってことが
次から次に起きるようになっちゃうの・・・
 
自分で引き寄せてるって。
 
オーダーが宇宙に通ってます・・・
どうせなら、すてきなオーダーを通しませんか?
 
私はすてきなオーダーを宇宙に通すと決めました!
 
今まで誰にもいえなかったけれど
(正確には書いてるのだけれど)
(さらに正確には一人だけちょっと話せた人はいるのだけれど)
書ける、言えるようになったってことは
心の中で、許せるようになったから。
 
残りの人生も少なくなった・・・
時すでに遅しでもあるけれど・・
この経験があるから、
やれることがあると思う。。。。 
 
経験は人のために役立ててこそ価値が出る。
そういう人生を歩むって、
オーダーを出している。
 
 

おはよう!いい朝だね [日々の出来事]

 

今日も応援してる!

すてきな一日一日を積み上げた一生にしたくなぁい?!

このビデオ、なんかいいなあ・・




思い出6「幼稚園の先生」 [思い出]

大好きだった幼稚園の先生

吉田先生と佐久間先生。

吉田先生は、ちょっと凛々しく落ち着いた感じ。

佐久間先生は、お姉さんみたいに若くて美人で

お二人とも私のアイドル。

たぶん私に初めてピアノを教えてくれたのが

佐久間先生。

 

父が亡くなってしばらくした頃

お二人がそろって我が家に来た。

大好きな先生が、2人一緒に来てくれたので、

とっても嬉しくてはしゃいだ。

 

「ご葬儀の日に来れなかったので、

すみませんでした」 

と言いながら、ご焼香をするために

父の祭壇の前にお二人が座った。

「せんせい、きっと泣いちゃう」

と思ったので、

先生の顔を覗き込みながら、

「泣いちゃだめだよ」

っていったら、

その瞬間お二人とも泣き始めた・・

「あーあ、ないちゃった、だからいったのに」

って笑顔で言った瞬間、

私も泣きたくなってしまった。

でも、泣くわけにはいかない。

泣いてる私を見て、大人は泣くのだ。

しっかりしなきゃ。 

涙を見られないように

ちょっと部屋から離れて、

気持ちを調えて、

またお二人のところに戻った時には、

先生と母でお茶をしながら、少し寂しげに談笑していた。

大好きな先生を泣かせたくなかったのにな・・・

 

心の中の先生は、今も優しい・・・ 

 

 

 

 


思い出5「スバル」 [思い出]

thT2GN6JIV.jpg
 
バイクに乗っていた父は
ある日車を買った。
当時爆発的に売れてた大衆車
「スバル」
毎週ドライブに行った、思い出の詰まった車。
 
父は亡くなった朝も
この車で職場に出かけ
二度と戻ってこなかった…
 
母は運転免許を持っていなかったし、
その後、お葬式やら何やらで
ずっと大勢の人が家を出入りしていたので、
気にもとめていなかったけれど
気が付いたときには、
父の「スバル」もなくなっていた…
 
それから2年ほどたった時だっただろうか…
ランドセルを背負った学校からの帰り道、
父のスバルが走っていた。
ナンバーを見た!
間違いない、父の車だ。
我が家のほうに向かって走ってる!
「もしかして、パパが帰ってきたのかな?!」
 
一生懸命、車の後を追って走った。
確かに家のほうに向かってる。
「もしかして、もしかして・・・」
 
昔と同じように、我が家の前に
父のスバルが停まった。
 
中から降りてきたのは、
 叔父だった…
誰も乗る人がいなくなった
「スバル」を
母は叔父に譲ったのだ。
 
「おー、こんにちは!」
叔父は、笑顔で私に話しかけた。 
 
「パパじゃない・・・パパじゃない・・・
パパ死んじゃったんだ・・・」

 
えも言えず、何とも寂しい気持ちを
心の奥に押しこんだ・・・
 
本当の気持ちを見せるわけにはいかない!
かわいそうにって思わせてはいけない
かわいそうな私を見ると、
大人は泣くのだ・・・ 
 
「こんにちは!」
笑顔で答えた・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

思い出4「不思議の国のアリス」 [思い出]

iGZ6oKsN_400x400.jpg

幼稚園の頃

初めて買ってもらった本が

「不思議の国のアリス」

絵がきれい・・・

まだ字が読めなかったので、

最初は母が読んでくれた記憶があります。

とっても気に入ったので、

何度も見ているうちに一人でも読めるようになり、

そのうちに暗記してしまいました。

「見なくても全部いえるようになったよ」

と母に伝えたら、

「あら、暗記しちゃったの!」 と、

とても驚いた顔でうれしそうに言ってたのが

子供心にうれしかった・・

「あんき?あんきってなあに?」

「暗記」という言葉もその時知りました。

とにかく、覚えてしまったので

新しい絵本がほしい!

「本屋のおばさん」のお店に行くと、

他にもディズニーの絵本があります。

私は「白雪姫」や「眠れる森の美女」など

表紙にきれいなお姫様が描かれている本が読みたかったし

多分そう伝えたと思うのだけど

父が買ってくれたのは、なぜか

「ダンボ」とか「101匹ワンちゃん」・・・

なんで???

これは、謎です。 

お姫様と動物じゃ、全然違う・・・

せっかく買ってくれたのに

文句も言えず…

子供だってそれくらいの遠慮はするのです。 

 でも、「ダンボ」と「101匹ワンちゃん」を

私が暗記することはありませんでした・・・

振り返って思うことは、 

たぶん、お姫様系の絵本のほうが

少し値段が高かったんじゃないかなあ~?

父は、まだ若かったし、

お給料をそれほどもらってるわけではなかったようですし、

母は専業主婦だし、

子供はまだ小さいし、

家は建てたばかりだったし

そんなわけで、ささやかな節約をしたのではないかなあ・・・

 

真実は永久に闇の中ですので、

違っていたら、許してね!